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タイが好きな30代目線の日常と女子旅行記。たまに元セレクト服屋のお洒落オバサン日記

2018年/初めての金沢ココを押さえれば大丈夫!周遊バスで楽々観光コース

2018年/初めての金沢ココを押さえれば大丈夫!周遊バスで楽々観光コース 

こんにちはmaonです。

今回、母の還暦祝いで金沢、山中温泉へ1泊2日の旅でアテンドしてきました。母は初めての金沢なので第1に金沢観光と美味しい食べ物を目的にしてました。

金沢は観光地が市内に密集しているので3~5時間もあればポイントの場所は周れてしまいます。そんな時便利なのが周遊バス!今回金沢旅で周ったコースをご紹介します。

 

金沢周遊バス

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バス乗り場は、金沢駅の新幹線改札を出て左側金沢駅の東口にあります。

東口に進むと金沢駅のシンボルのゲートが見えてきます。そこに、各方面のバスロータリーと直ぐ近くにチケット売場があります。

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まずはチケット売場で1日周遊券500円を買います。このチケットで金沢周遊バス、兼六園シャトル北陸鉄道路線バスが乗れるので金沢駅を拠点に周遊すると良いですよ。

f:id:maon-style:20180620172401j:image徒歩でも行けるところも多いので各区間の地図です。f:id:maon-style:20180620172445j:image

近江町市場

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金沢の台所と言われる近江町市場はでは、金沢と言えばの名物が集まるスポット。新鮮な鮮魚や蟹、生牡蠣などの販売やその場で食べられるお店もあります。魚以外にも八百屋も多く金沢野菜もここで手に入りますよ。

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金沢駅からバスで5分ほどとアクセスも良く、プランに組み込み易い。近江町いちば館前(S1.LL1)と向かい側(S12.RL15)にバス停留所があります。

市場での買物は16時頃からお店が締め準備始まるので、買物するならそれまでに済ました方が良いです。

飲食店も沢山あるので、ご飯に困ったらここに来れば金沢の食が満喫出来るので絶対訪れたい。水曜日はお休みの店も多いので、目当てのお店があれば事前にチェックしておきましょう。

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近江町市場のコロッケも人気。金沢の巻もちは甘さ控えめで中はよもぎ餅。食べ歩きだけでも充分楽しめます。

もりもり寿司

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近江町市場は美味しい物が沢山ありますが、やはり寿司!近江町市場でも人気のある回転寿司もりもり寿し。回転寿司なので、気楽に入りやすくちょっと摘むのにも最適ですね。

平日の11:30頃に寄りましたがオフシーズンと言う事もあり、5分ほどで入れましたがお昼過ぎになると並んでいました。店前に機械があるのでそこで操作して待ち順番を入れます。

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店内はカウンターのみ。タッチパネルでの注文。

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近江町三点盛りは中トロ、のどぐろ、おすすめの三点は頼みたい。白えびの天ぷらは軽めな食べ応えでビールと相性抜群。

他にも周る為摘む程度にしたけど、新鮮な肉厚なネタは非常に美味しくもっと食べたかった。写真には無い生もずくの味噌汁は非常に美味しかった!

兼六園金沢城21世紀美術館

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兼六園金沢城21世紀美術館は近隣にあるので徒歩でも周れますが、広い敷地内にあるのでバスを使うのがおすすめ。周辺には停留所もいくつかあります。

兼六園金沢城は向かい合わせに位置しており金沢駅からの周遊バス(S8.RL7)で降りたら直ぐです。

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兼六園金沢城の入園料はそれぞれ310円。日本三大庭園で知られる兼六園は広大な日本庭園。やはり冬の景色は圧巻ですが、この時期も緑が美しく、ゆっくりと庭園を歩き回るのも金沢旅行ならでは。趣を感じられるつくりは一度は足を運びたい。日本人観光客よりも海外の観光客の方が多い印象。

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兼六園桂坂口に沿って、お茶屋やお土産屋もあるので歩き疲れたら休憩も出来ます。

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兼六園の真向かいにあるのが金沢城。橋を渡ればすぐに大きな門がありそこから入場出来ます。今回は金沢城21世紀美術館は行きませんでしたが、近いので是非周ってみてください。

ひがし茶屋街

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兼六園と並ぶ金沢観光スポットで、この一角は昔ながらの家屋が建ち並び、お土産、グルメ、観光が一挙き楽しめるスポット。お洒落なご飯やさん、お土産も多く歩き回るだけでも楽しいですよ。

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f:id:maon-style:20180620175742j:imageヤマト味噌醤油のお店もあります。こちらでは醤油ソフトクリームもあり人気です。白だしはとても美味しくてお土産にもばっちり。f:id:maon-style:20180620180101j:image

おすすめは山中漆器九谷焼のお店!お洒落なデザインが多く比較的買いやすい価格の食器が沢山あるので覗く価値はあります。

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東山みずほ

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ひがし茶屋街では東山みずほというおばんざいが食べられるランチをしてきました。シックなお洒落な店内はテーブル席とカウンターとこじんまりとしたお店。14時頃でも混雑しておりカウンター席に座ります。オンシーズンや週末は電話で確認した方が良さそうです。

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こちらは、金沢のお米で美味しい金沢の食材を食べられるお店。お米も日によって違いこの日は、はさぼし米でした。お米も一気に炊くのでは無く小さな土鍋で炊いており期待が高まります。f:id:maon-style:20180620195343j:image

ランチメニューは6種、7種のおばんざいや数量限定でのどぐろランチもあります。おばんざいのメインや副菜も選べオーダーする際にチョイスします。

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今回は6種のおばんざい。非常にバランスも良く一品一品美味しく、食べるのが楽しかった。こちらで出てきた箸(漆の細い箸)がとても軽く使いやすいので、お隣の漆器屋さんでお土産に買ってしまいました。

東山みずほ

営業時間 11:00〜16:00 定休日なし

電話番号 076-251-7666

Google マップ

志摩

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国の重要文化財に指定されている建物は江戸時代のお茶屋がそのまま残され、昔の金沢にタイムスリップ出来ます。

入場料500円(周遊バスチケットで50円引き)寒村庵でお茶菓子は別途700円。入場料払うと靴を脱ぎ、ロッカーがあるので手荷物は全て預けます。古い建物なので内装を傷めない為の配慮ですね。カメラはNGですがスマホカメラは大丈夫です。

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お茶屋そのものの展示物や内装も見応えあるのですが、木造の急な階段や、畳のギシギシした音は当時の雰囲気を感じられるのは志摩ならでは。

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志摩に来たなら寒村庵でお茶を頂いた方が良い。中庭が見える静かなカウンターでは季節によって変わる生菓子と抹茶をゆっくりと楽しめる。時間や日にもよると思うが、ここに訪れた2回共他に人はおらず穴場スポット!

志摩

営業時間 9:00〜18:00 年中無休

Google マップ

長町武家屋敷跡、野村家

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香林坊の裏手に入ると近代的な景色から江戸時代の景色に様変わり。用水が流れ水の音に癒されます。周辺にはカフェや金沢銘菓のお店もあります。

かつて加賀藩時代の中流武士の屋敷が建ち並んでいたエリアで、今も石畳や土塀などが残り面影を色濃く残している。

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その中で野村家は一般にも屋敷と庭園を公開している。加賀藩士 野村伝兵衛信貞の屋敷跡で入口正面には野村家の甲冑が飾られています。

池のある広い庭は錦鯉が悠々と泳いでおり、緑が目に眩しい。時代劇に入り込んだような景色。

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長町武家屋敷跡、野村家

営業時間 8:30〜17:00 年中無休

Google マップ

金沢駅 あんと

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北陸新幹線での金沢旅行なら旅のゴール金沢駅金沢駅構内には、あんとというお土産街があります。飲食店含め80店舗ほど軒を連ねており、金沢お土産はここでまかなえます。ひがし茶屋街で買いそびれたショップも入っていたり、(注:品揃えは少ない店もあります)お弁当、惣菜屋もあるので最後に立ち寄りたいですね。

  • 鮮魚、青果→近江町市場
  • 雑貨、食器→ひがし茶屋街
  • 金沢名物、お菓子→金沢駅

と言ったようにお土産によって購入する場所を変えるのもいいと思いますよ。

あんとの中にはATM.コインロッカー.宅配便.喫煙所など揃っているので必要な時はここで済ませられますよ。

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冬場に取り上げられる事の多い金沢ですが、オフシーズンは比較的混雑する事も無く、旅行料金の設定も低いのでおススメですよ。

最後までお付き合いありがとうございます!

       maon

⬇︎今回の旅は日本旅行ツアーを利用しました。

取り急ぎブログ更新休止のお知らせ

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こんにちはmaonです。

取り急ぎのお知らせです。

普段ブログ記事作成の際スマホを使っているのですが、昨日愛用スマホを紛失してしまいしばらくブログ更新、観覧が出来そうにありません。

ブログ環境が整いましたら再開する予定です。

早く書きたいという気持ちは満々ですがしばし自粛いたします。

記事更新しましたら、またよろしくお願いいたします!

         maon

 

 

【Bangkok#追記】2018年3月3泊4日バンコク旅行記

激安200バーツマッサージP.Plean.Massage

                

今回は短期間の旅。残念ながらマッサージ巡りは出来ませんでしたが、マッサージ通いは旅の目的の1つなのでこれだけは外せません!

そこで今回宿泊したフワチャンヘリテージホテルから徒歩3分の所にある滞在中通ったローカルマッサージをご紹介します。

P.Plean.Massage

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バンコクでは一般的なローカルタイマッサージ、フットマッサージの相場は1h300B(1050円)です。

なんとこちらは1h200B(660円)と相場よりもかなりお手頃マッサージ店。

プロンポンのsoi33、39周辺ではたまに見かけますが、サイアムMBK周辺でこの価格はあまり見かけない。

お手頃マッサージ店ですが、始めに足を洗ってからのマッサージやオイルもたっぷり、タオルも使い回す事無く手抜き感はありませんでした。マッサージ後には、暖かいお茶も頂けますよ。

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営業時間は朝10時〜夜12時頃。

夜は周辺ホテルに泊まっている人たちで混んでいるのですが、いつも屋台後に行く時間23時頃は比較的直ぐに入れました。スタッフは男女居ますが、同性のスタッフが施術していて女性1人で来ても安心。

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なかでも、お母さんと呼べる年代のベテラン施術者はかなり上手。タイマッサージならではのお喋りをしていても、気持ち良さは変わらず素晴らしかったです。

私はフットマッサージばかりでしたが、連れはタイマッサージをしていて、こちらも力加減なども丁度良く上手だったとの事。

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ホテルからパヤータイ通りをラチャテーウィー駅方面に道なり真っ直ぐ徒歩3分。車道脇の狭い道なので、広がらずに気をつけて歩きましょう。

この周辺にお泊まりの際にはとてもオススメのマッサージ屋です。気軽にマッサージに行きたい時はぴったりだと思います。

ホテルとマッサージの間には、連日通いした美味しい屋台もあるのでついでに寄ってみるのも良いですね!          maon

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バンコクお土産/「Cha Tra Mue」タイティーでおうちでタイ気分‼︎

バンコクお土産/「Cha Tra Mue」タイティーでおうちでタイ気分‼︎


こんにちはmaonです。

先日タイで購入した「Cha Tra Mue」THAI TEA MIXはタイで有名なタイティーブランド。タイティーとは名前のごとく、タイでは屋台やコンビニでも売っている庶民の味!激甘ミルクティーです。

パッケージも可愛く、スーパーや空港のコンビニでも手軽に購入出来るのでお土産としても非常に人気があります。

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アソークのターミナル21やプロンポンのエムクオーティエにある「Cha Tra Mue」のお店ではタイティーソフトクリームはとても人気があり、未だこれ目当てに並んでいる観光客の光景もよく見ます。

ターミナル21 - Google 検索 エムクオーティエ - Google 検索

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私が購入したのはゴールドと赤缶。

ゴールドはタイミルクティーで赤はタイブラックティーで味が違います。他にも緑茶やローズティーなど種類も沢山ありました。

缶の中にはティーバック50個入って1つ130B(450円)です。

今回は赤缶をおうちで淹れてみました!タイティーはかなり甘いのですが、自分で淹れれば好みの甘さに調整出来るのでおうちで手軽にタイ気分が味わえますよ。

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缶の中にはこのようになっており、缶を開けるとバニラの様な甘い香りしてきます。茶葉に香りがついてます。

ティーパックがぎゅうぎゅうに詰められているので、一度開けたら湿気らないようにお菓子についてる除湿剤入れた方が良いかもしれませんね。

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鍋にティーパック1つに対して340ccのお水で煮出します。お水はだいたいで大丈夫ですが、あまり多いとタイティーの風味が薄れてしまいます。煮出すとオレンジから黒ずんだ濃い色になるのですがそれ位が丁度いいです。

タイティーは色素が濃いので、洋服に着くとなかなか取れないので注意しましょう。

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ここからタイティーらしくする為に、グラスにコンデンスミルク(今回は練乳)を入れます。私は甘さ控えめが良かったので少な目にしてますが、本来はクラッシュアイスにグラス1/3ほどコンデンスミルク、砂糖を入れて激甘に仕上げます。

透明なグラスに入れるとコンデンスミルクとティーが層になって綺麗。写真はちょっとだけなので見えづらくすみません、、、。

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ホット+牛乳やそのままストレートで飲んでも美味しかったですよ。

これからの時期、夏の暑い時に炭酸のスカッとしたドリンクも良いのですが、マッタリと甘い香りのタイティーを飲むのもなかなか良いもんです。

昼下がりやおやつ時におうちでタイ気分試してみませんか??こちらから購入出来ます!

■ タイティー チャーポン 茶葉 400g 袋 チャトラムエ タイの紅茶 Thai Tea ■【 ティー ミルクティー ブラックティー タイドリンク エスニック 飲料 ソフトドリンク 飲み物 フルーツ 果実 ナチュラル 果物 タイジュース アジアンドリンク 】

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最後までお付き合い頂きありがとうございます!           maon

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【Bangkok#6】2018年3月3泊4日バンコク旅行記

@ソイ6ポーチャナー 〜サイアム〜ナナシの屋台

★3/23〜26 リライト記事

サムヤーンちょっとしたトラブル

3日目の夕方。このバンコク旅行最後の晩餐の舞台「ソイ6ポーチャナー 」に向かいます。ワットポーからタクシーでMRTサムヤーン駅近くのマンダリンホテルでタクシーを降りました。

ここでトラブル発生!google mapを開こうとしたらまさかの充電切れ 。本日mapをかなり活用していたのでタクシー乗っている間に切れていたようです。残念ながら連れの携帯はSIMロック携帯なので、そもそも使えない。


【お急ぎ便】 【TRUE MOVE】タイ プリペイドSIM8日間 データ通信定額 100バーツ分無料通話つき

多分、この辺なんだけど今はお店の名前しか分からない為、片言タイ語で聞くしか無い!

通りすがりの学生さんを捕まえて「コートーカー。ヤー パイ ソイ6ポーチャナー。ヤー ギン ガパオ‼︎」アラフォー必死に伝えましたよ。

近くの大学生なんでしょうね、分かりやすい英語で教えてくれました 笑。初めから英語で聞けば良かった。とりあえず場所が分かり一安心したとたんに疲れました。

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https://goo.gl/maps/BozJG4jJeGT2

このエリアはチュラロンコン大学の裏手にあります。多くのローカル食堂が密集したエリアで味も非常に美味しい店ばかりとの情報!日曜日の夜だからか何処も人が賑わっています。

ソイ6ポーチャナー 

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路地に入り、少し奥まった場所にありました!ソイ6ポーチャナー は何と言っても、アヒル肉を使ったガパオライスが非常に美味しい創業70年の老舗のお店。タイではガパオライスは有名ですが、アヒル肉を使った店は珍しいようです。

店の外にはかなりの人が並んでいる!どうやらtake outに並んでいるようです。店前の屋台に調理済みのアヒルが吊るされて調理しています。あとで調べてみたら、takeoutも地元の人たちにかなりの人気らしいです。

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お店の中の人に聞いたら直ぐに中へ促してくれました。店内はそこまで混雑しておらず、すぐ座れました。クーラーも効いていて1日外に居たので余計に極楽です。

メニュー表には沢山のメニューがありましたが、アヒル肉ガパオは推しメニューで大きく引き伸ばされました。アヒル肉のバミーなどもあり美味しそう!

今回はベーシックにガパオライスとビールを頼みます。ローカル食堂ですが店内は清潔感があり、ビールもキンキンに冷えたジョッキが出てきて居酒屋かと思ってしまうほど。良い意味でびっくりしました。

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シルバープレートの上に乗せられたガパオライスはシンプルな見た目ですが、これは絶対美味しいビジュアルですね。

旨っ!一口食べた途端に分かる美味しい味です。唐辛子の辛さもありますが、それ以上にアヒルの香ばしさと旨味が上回っていて程良い辛さがいい感じに引き立ててます。連れも今までタイで食べてきた中で1番美味いと喜んでおり、わざわざ来た甲斐があります。

何故か食べている間、4.5人の店員さんがテーブル越しからずっと見られてます。

「何!?なんだか食べづらいな。」視線を感じながらも、美味しいので黙々と食べる事に専念出来ます。「美味しい美味しい」と食べてたら、お店の人は満足そうに奥へ戻っていきました。

不思議に思い帰る時に聞いてみたら、最近日本のメディアにちょこちょこ出ているよう。日本人の反応を見たかったらしい。お店の壁にも掲載記事らしい物がいくつかあったのを見て納得。ヒルはワラヤートで仕入れた物を、オリジナルのハーブ入りタレでアヒルを仕込んでから、炭火でじっくり仕上げるとの事。そりゃ美味しい訳だわ。

普通のガパオよりも若干割高といっても100B‼︎全く割高感を感じない美味しさには感動。最後の晩餐は満足でした。ここのお店は今度来た時にももう一度食べたい!と心から思えるお店。

サイアム

お腹も満たされて、MRTのサイヤーン駅からサラデーンで乗り換えてBTSでサイアムまで戻ります。 途中、サラデーン駅で乗り換えは繁華街も近いからか、バンコクらしいネオンと人の熱気が感じられます。

サイアムに到着したのは21時前。ホテルから近いのに関わらず、この旅では時間が無くて初めて来ました。タイの新宿伊勢丹みたいなデパートや、ソイによってタイファッションのカジュアルな店や有名なマンゴータンゴなどあり、タイの若者や観光客で人がいつも多いエリアですね。

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そろそろデパートなどは締まる時間ですが、かなり混雑してます。サイアムパラゴンと前の広場でファッションイベントやっているようです。

ファッショニストらしき人やモデル達が壇上で眩しいオーラを発してます。周りにいるお客さんもデザイナーズブランドで装っているお洒落さんばかりで日本でいうFNO(ファッションナイトアウト)的なイベントのよう。たまたま遭遇したけどタイのリアルなファッション事情も垣間見れてラッキーでした。後で調べてみたら2018S/Sのファッションウィークでした。

1日汗まみれになった我々はちょっと場違い。今はファッションより旅‼︎

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サイアムはクリーンで近代的なビルばかりですが、ちょっと中に入ればガタガタな舗装されてない道や小さな屋台があってマイペンライのアンバランスさはとてもタイらしい。

名無しの屋台

今日の夜で街歩きは終わり。旅の終わりってのはいつでも充実した切ない気持ちになりますね。最後の乾杯はいつもの屋台。

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その前にホテルに1度立ち寄り、明日のチェックアウトに向けて荷物の整理とシャワーを浴びます。バスタブに入ったらだいぶスッキリしてここに来て無駄に元気が出てきた!

化粧もせず濡れざらしの髪でいつもの屋台に向かいの道中、生温い風も心地よく感じます。

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連日通いで顔見知りになったお姉さんにいつもの席へに案内され、空心菜の炒め物と小さいトムヤムクンをオーダー。チャンビア大瓶を2人でちびちびやりました。

街路樹下の屋台なので、ピンクの蕾が風吹く度にポロポロ落ちてきたのも、初めは気になってたけど今では慣れました。ここに初めて来た時に手伝っていたお店の女の子は今頃明日の学校に備えて寝てるかな。ここに毎日来るようになったのは、料理の味も勿論ですが彼女が一生懸命お手伝いしてる可愛さに惹かれたのが大きい。そんな事を話しながら旅の思い出を振り返っていました。

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