maonChoorbThai

タイが好きな30代目線の日常と女子旅行記。たまに元セレクト服屋のお洒落オバサン日記

【TOKYOポップカルチャー】1996年ギャル時代がカルチャーになった話。

こんにちはmaonです。

昔話。雑談をしようと思います。

コギャル
egg
ガングロ
109
スーパー高校生
たまごっち
スーパールーズ
白メッシュ
紫シャンプー
アルバローザ
ミジェーン
キティサンダル
プリクラ
厚底ブーツ


この言葉を聞いて何か思うところある方はきっと分かち合える気がします笑


1996年〜1998年かれこれ20年以上も前になりますが、リアル世代の私にはあの頃全てが眩しく見えていた気がする。

クリーンという言葉が無縁だった渋谷は多くの人が集まり、この時代日本のシンボルだった。

世の中は不況が蔓延していて暗かったけど、女子高生達は明るかった。

コギャル wikiには

コギャルという言葉は上記のアムラーの発生とほぼ同時期の流行語[3]、あるいは1993年から写真週刊誌フライデーなどの媒体に記述が見られる。ただし、本格的にコギャルという言葉を使われ出したのは1996年からであり、若者の娯楽・風俗までが女子高生・女子中学生を中心とした文化に変化していたことを象徴していた。この当時のギャルの年齢層は1980年生まれ前後(ポスト団塊ジュニア)の女性に相当する。

「スーパー高校生」
カリスマ○○という言葉が出てくるまえの先駆けの人たち。

あの当時の女子高生は皆んな素人読者モデルをメインとした雑誌をこぞって真似ていた。

ファッション、遊び、ライフスタイル。何でも。

SNSなんてない時代に、素人があんなに注目されもて囃されているなんて、今は考えられない。

SNSが無い時代だからこそ彼女達に価値があったのかもしれない。

あの当時の女の子はとてもエネルギッシュで無知な怖いもの知らず。

楽しい事を求めて恐れずに傷ついていく。
だからこそ今は愛くるしい。

2018年の同世代の子とは真逆な生き方なのだろう。


思いだせば切ない
TOKYOポップカルチャー
世界的にも1つのカルチャーになりました。

maon

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