maonChoorbThai

タイが好きな30代目線の日常と女子旅行記。たまに元セレクト服屋のお洒落オバサン日記

ミモザの日 - 花を贈る習慣

こんにちは。maonです。

昨日何気なくBSをつけていたら、世界で一番美しい瞬間という番組の再放送がやっていました。

あまりにもその映像が綺麗でそのまま魅入ってしまった。

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イタリアでは黄色く輝くミモザの花で埋め尽くされる日があるという。

元々はアメリカで発生した3月8日の国際女性デー。

イタリアでは「女性の日」とされるその日は男性が女性にミモザの花を贈り感謝と愛を伝える。

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おー。なんと素晴らしい発想なんでしょう!

女性の日はなんとなく聞いた事があったけど、日本ではそこまで浸透してないし、そんな日なんだ!と初めて知りました。

そこからTVは観ながら「いいな〜。綺麗だなぁ〜。いいな〜。」しか出てきません。

ミモザの日が出来るまでの背景が続きます。

「国際女性デー」に男性から女性に花束を贈る時、特に花の種類は決まっていません。

なぜミモザの花とされたのか??

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これは第二次世界大戦が終わった後に、イタリアの女性連合が提唱したことに始まります。

終戦後の初めての女性の日に贈るふさわしい花はスミレがふさわしいとされました。
しかしスミレは、当時から高価な花。

そこで、この時期にイタリアに自生する身近な花であるミモザならば、貧富の差に関係なくどんな人でも感謝の気持ちを表わせるとミモザを贈ることに。

男性がこのミモザ愛する人に贈り、もらった女性が髪や胸にミモザを飾ることで「フェスタ・デッラ・ドンナ=女性の日」がイタリアに深く根付いていくきっかけになったとの事。

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映像では小さな男の子もミモザ。渋いイタリア親父もミモザゴットファーザーに出て来そうなお爺さんも勿論ミモザを買います。

こんな小さな頃からイタリア気質が刷り込まれているのですね。

アモーレ文化恐るべし。

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日本で花をプレゼントするというのは、式事、誕生日など滅多には無い特別な時のツールです。

勿論、大きく文化が違うし、日本には違った良さがあります。

でも、やっぱり羨ましい〜。

一緒にTVを観ていた連れに共感を促したら、

「花粉みたいだね 笑」

現実こんなもんです。

私も花より団子なので仕方ないか。

そういえば今回始めてタイじゃない事書いたな笑 ちょこちょこ書いていこう。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

               maon

 

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