maonChoorbThai

タイが好きな30代目線の日常と女子旅行記。たまに元セレクト服屋のお洒落オバサン日記

【BANKOK#10】2018 ベタ旅 3日目

2018.03.23〜26 3泊4日のバンコクへ🇹🇭

@サイヤーン〜サイアム〜ナナシの屋台

最寄りのマンダリンホテルでタクシーを止めてお店に向かいます。

何処だろ。google mapを開こうとしたらまさかの充電切れ。

ヤバイ。

ここまでmap頼りに来たから充電無くなりました、、、
多分、この辺なんだけど。
片言タイ語で聞くしか無い。
通りすがりの学生さんにお得意の「コートーカー。ヤー パイ ソイ6ポーチャナー。ヤー ギン ガパオ‼︎」

みたいな事を必死に伝えた所、近くの大学生なんでしょう。分かりやすい英語で教えてくれました。
初めから英語で聞けば良かった。兎に角にも場所が分かり一安心。
色々なご飯屋さんがあります。日曜日の夜だからか何処も人が賑わっています。

あった!

ソイ6ポーチャナー


外は持ち帰りでしょうか?
私たちが着いた時には人集りが。店内の人に聞いたら先に促してくれ、お店の中はそこまで混雑しておらずすぐ座れました。
メニュー表には沢山のメニューがありましたが、ガパオは推しメニューのようで大きく引き伸ばされました。
ガパオとコークをオーダー。

さほど待たずに出てきました。
何故かお店の人が4.5人来て、先のテーブルから我々、めっちゃ見られててる。
何!?食べづらいな。視線を感じながらもいただきます。

旨っ!

程よく唐辛子の辛さもありますがそれ以上にアヒルの香ばしさと旨味が凄いです。
連れも今までタイで食べてきた中で1番美味いと喜んでおり、わざわざ来た甲斐があります。
美味しい美味しいと食べてたら、お店の人は満足そうに奥へ戻っていきました。
帰る時聞いたら最近日本のメディアにちょこちょこ出ているようで、日本人の反応を見たかったらしい。
ヒル肉のガパオはタイでも少ないようです。
普通のガパオよりも若干割高だけど100B‼︎全然割高感を感じない美味しさ。

こちらは創業70年のアヒル専門店。
自分の所でオリジナルのハーブ入りタレでアヒルを仕込み炭火でじっくり仕上げるとの事。そりゃ美味しい訳だわ。
ここのお店は今度来た時にももう一度食べたい!と心から思えるお店でした。

Google マップ

お腹も満たされて、MRTのサイヤーン駅からBTSでサイアムまで戻ります。
途中サラデーン駅で乗り換えでは、繁華街も近いからか、バンコクらしいネオンと人の熱気がありました。

サイアム

サイアムに到着したのは21時前。
そろそろデパートなどは締まる時間だけどかなり混雑してますね。
サイアムパラゴンと前の広場では何かファッションイベントやっているようです。

ファッショニストらしき人やモデル達が壇上で眩しいオーラを発してます。
周りにいるお客さんもデザイナーズブランドで装っているお洒落さんばかり。
日本でいうFNO(ファッションナイトアウト)的なイベントなのかな。
たまたま遭遇したけどタイのリアルなファッション事情も垣間見れてラッキーでした。
後で調べてみたら2018S/Sのファッションウィークでした。

1日汗まみれになった我々はちょっと場違い。
そして今に至ってはファッションより旅‼︎
今日の夜で街歩きは終わり。
最後の乾杯はいつもの屋台だね。
お洒落なサイアムに長居する事も無くホテルまで歩きます。
この街はクリーンで近代的なビルばかりですが、ちょっと中に入ればガタガタな舗装されてない道や屋台が出てたりでマイペンライのアンバランスさはとてもタイらしくて好きです。

名無しの屋台


ホテルに1度立ち寄り、明日のチェックアウトに向けて荷物の整理とシャワーを浴びて休憩。
荷物は元々少ないので早々に終了。

バスタブに入ったらだいぶスッキリして無駄に元気が出てきた。
化粧もせず濡れざらしの髪でいつもの屋台に向かいます。
生温い風も今は心地よく感じます。


もう顔見知りになったお姉さんに案内されいつもの席へ。

最後は空心菜の炒め物と小さいトムヤムクン。チャンビア大瓶をでちびちびやりました。
街路樹下の屋台なので、ピンクのつぼみが風か吹く度ポロポロ落ちてきたのも初めは気になってたけど慣れちゃう。
今ではそんな事がよく覚えてます。
ここに初めて来た時に居た女の子は今頃明日の学校に備えて寝てるかな。
ここに毎日来るようになったのは、料理の味も勿論ですが彼女の一生懸命お手伝いしてる可愛さに惹かれたのが大きい。
そんな事を話しながら旅の思い出を振り返っていました。
明日は早いのでホテルに戻って休みます。
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